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ホームセンター豆知識!ステイホームDIY教室33【身体に優しいクーラーの超活用法】

こんにちは!

DIYアドバイザー33です。

今月5月は、毎日たくさんDIY記事を書いていきます。

いろいろな種類のDIYネタがありますので、自粛中の自宅での暇つぶしに読んで頂けたら幸いです。新型コロナウイルスが落ち着いて、自由に外出できるようになった後に役立つ記事を書いていきます。お互いに頑張りましょう!

本日のステイホームDIY教室33

【身体に優しいクーラーの超活用法】

夏場にクーラーは必須です。

しかし、クーラーの風に当たりすぎると、体がだるいです。

特に夜にクーラーをかけたまま寝て、朝起きた時は体がすごくだるいです。

しかも軽く頭まで痛くて、朝からテンションがガタ落ちです。

クーラーで体をだるくしない方法の1つが、設定温度を下げ過ぎないことです。

しかし、「設定温度を下げないと暑くて眠れないよ!」という方が多いと思います。

ここで使用するのは扇風機サーキュレーターです。

扇風機サーキュレーターで部屋内の空気をかき混ぜます。

扇風機の首振り機能は左右だけですが、左右だけでなく上下でも空気をかき混ぜます。

 

暑い空気は上、冷たい空気は下にたまります。

「えっ!熱い空気をわざわざかき混ぜたら、寝てるところが暑くなるだろ!」

 

と思われるかもしれませんが、大事なのは気流です。

人間の体は、風が当たっている方が体感温度が下がります。

しかしクーラーでも扇風機でも夜通し体に当てると、だるくなります。

そのため、部屋内をかき混ぜて【気流】を生み出します。

【気流】は、空気の流れのため体感温度が下がります。

しかし、クーラーや扇風機の風の直撃のように、体が冷えすぎることはありません。

【気流】は、扇風機を寝ている付近の壁に向けてまわすことでも生まれます。

こうすれば、冷たい空気が寝ている自分の周りにたまることが無いので、体が冷え過ぎる事を防げます。

次回に続きます!

お楽しみに!

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本日もお読み頂きありがとうございます。

また次回お会いしましょう。

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