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【DIY豆知識 396】カーペットの滑り止め(テープ)について

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カーペットの滑り止めについて

【DIY豆知識395】の続きです。

テープタイプ】をカーペットの固定に使用する場合は、カーペットを持ち上げて四隅に貼ります。

テープタイプ】のメリットデメリット

【メリット】

カーペットを敷いたまま端を持ち上げるだけで簡単に施工できます。

逆に、大きいシートタイプを施工する際は、一度カーペットを全てはがさないと施工できません。

【デメリット】

カーペットに直接貼りつけているため、洗濯するときに一緒に洗う事になります。

そのため粘着力が弱まり、基本的に洗濯後は新しいテープに貼りかえる必要があります。

私はシートタイプテープタイプを両方試して、今はテープタイプを使用しています。

本当はシートタイプで広範囲を固定して、ズレないようにしたかったのですが、施工する部屋が陽当たりの良い部屋だったため、粘着剤が溶けて広範囲のフローリングに粘着剤が付いてしまう可能性が少しありました(これはその商品の仕様にもよります)。

そのため、今はテープタイプを端部分に2列に貼って固定しています。

あまり日が当たらず温度が高くならない部屋で、頻繁に洗濯するカーペットの場合は、シートタイプの方が適しています。

滑り止めテープ

滑り止めシート

滑り止めの種類には、ペット関連や屋外で使用できるもの等いろいろあります。

【DIY豆知識397】で続きをお伝えしていきます。

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