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【DIY豆知識 389】『アンテナ』について 10

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おはようございます。DIYアドバイザー33です。

このブログは【短く、見やすく、簡潔に】を心掛けています。

読者の方が、たまたま立ち寄られた時に、その間で何か1つ【お役立ち豆知識】をお土産に持って帰って頂けるブログを目指しています。

よろしくお願いします。

ホームセンターや家電量販店でアンテナ関連売り場に行くと、同軸ケーブルが販売されています。同軸ケーブルはアンテナケーブルの事です。

表記として【4C】や【5C】があり、お客様から「何がちがうの?この数字何?どっちが良いの?」とよく聞かれます。

同軸ケーブルで一般的によく使用される規格は4C5Cです。

5Cの方が4Cより太いです。

4C → 外径約6mm 絶縁体4mm

5C → 外径約7.7mm 絶縁体5mm

一般的には、

室内 → 曲げやすい4Cを使用

屋外や壁面端子 までの配線 → 太い5Cを使用

4C5Cにはそれぞれ複数の品番があります。

S-5C-FBという品番を例にして説明します。

それぞれの記号が性能、仕様を表しています。

SCFB

S → BS/CS(2600Hz)対応。表記無しは未対応。

 → 網線直径のmm。5は5mm

C → 75Ω (Dなら50Ω)

F → 発砲ポリエチレン (HF→高発泡ポリエチレン 2→ポリエチレン)
B → アルミ箔テープ付銅編組。 (V →編組一重 W →編組二重 T →編組三重)

先日のDIY豆知識でお伝えしましたように昨年2018年12月から新4K8K衛星放送がスタートしています。同軸ケーブルやアンテナ本体、アンテナ部材を購入することが以前よりも難しくなっていますので、もし迷った時は店員さんに相談した方が無難です。購入して帰って規格が合わないと商品交換に再度お店に行かないといけないし、もしパッケージを破ってしまったら返品交換できません。これは時間も労力もお金も使い大きなストレスとなります。2度手間を防ぐために、ご購入の際は店員さんに是非相談してみて下さい。

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